「い)伊豆!旬のお楽しみ」の記事一覧

修善寺【虹の郷】は今、初夏のばらが見ごろです

虹の郷・ばら0005.jpg修善寺【虹の郷】は御宿さか屋から車で約15分、季節の花々が咲く大きなテーマパークです。
今頃はお散歩にちょうど良い季節、のんびり出来ると思いますよ。5/25からはローズ・フェスタが始まります。しゃくなげやバラが見頃を迎えてます♪
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ぱぱっとすばやく見て回れるという施設ではないので、出来たら1時間半〜2時間かけてのお散歩がおすすめ。伊豆市関連施設なので「御宿さか屋に宿泊することを示せるなにか」があれば、当館宿泊前でも【市内宿泊者特別割引】が適用されます(かなり安くなる)ので、困ったらお電話下さい。
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伊豆観光のついでに★優雅なひととき…クレマチスの丘(沼津)

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クレマチスの丘は美術館と公園・レストランの集まった場所。私と女将も気晴らしによく訪れる所です。もともと「スルガ平」は静岡県でも有数の高級住宅地、もっと奥へ進むと豪邸がいっぱい建ってます。そんな雰囲気を大切にしつつ、観光施設としても成り立っているおしゃれな所なのです。
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奥に進むと【クレマチスホワイトガーデン】てっせんを中心とした植物園や天城の文人【井上靖文学館】・【ベルナール・ビュフェ美術館】などがありますが、ただ散歩やお昼を食べに来るのもおすすめ。予約が取りにくい【マンジャ・ペッシェ】には行ったことがありませんが、よく行くのは【ガーデン・バサラ】徳島や四谷にある『青柳』の新形態のお店。ぼーっとゆれる緑を眺めつつ食べる食事には身も心も癒されます。
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買い物にも行きますヨ。ここの花屋さんのグリーンが好きで旅館にもよく飾ります。かわいい花がいっぱい!
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アレ?社長はどこへ?と思っていたらちゃっかり自分だけ芝生で休憩…。それくらい気持ちの良い日でした。
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伊豆観光のついでに★御殿場プレミアムアウトレット&富士山

箱根から御殿場へ抜けると富士山がとってもきれいに見えてきます。特に上の位置から見る富士山はサイコー!でしたヨ。
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静岡県ではいつでも富士山が見られると思われがちですが、実は割合と見られない日も多い。天城でも見える位置とそうでない位置が混在しているので、うちの女将はとっても富士山に反応します。でも御殿場から見る富士は桁違いの迫力!こんな山に毎日見られていると、迫力ありすぎて疲れそう…?たまに見るからいいのかも。
御殿場プレミアムアウトレットは実は5時ぐらいからがおすすめ!特に夏!団体のバスも無い時間だし、7時(時期によってはもっと遅くまで)ぐらいまでやってるので充分楽しめます。エリアが2つに分かれてるのでP1に入れなくても、自分の目当てのブランド近くの駐車場が便利でしょう。
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伊豆の住民からみた箱根観光 〜その2〜

小さい頃実家(東京)に子供2人〜3人を抱えながら出かける母は、何かしらレジャー要素を加えたかったらしく箱根経由で新宿に出る事が多かった。当時東海バスには修善寺から箱根への直行便があり、ロープウェーや彫刻の森美術館は度々行きました。
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箱根は場所によって印象がかなり変わります。私は「箱根関所」の歴史に興味があったので直行しましたがこれはどうもマニア向けらしい。芦ノ湖の周りをぐるっとドライブしましたが、イメージは「高原の湖水の町」蓼科や河口湖ふう。でも一方で前出の「登山観光」の部分や登山鉄道で山深い緑の中を進むものもあり、一概にまとめきれないのが「箱根」なのでしょう。歴史的に関所は「負の遺産」なのか?湯・山・湖があり観光要素が多くある場所だから、歴史部分が無くてもやっていけたのでしょうね。
湖水の周りはプリンス系もありましたが、驚いたのは各会社・団体の保養施設が林立。「この会社こんな施設持ってたんだ。景気がいいねぇ」と思った一方その廃止となった保養施設を買い取り、激安宿として販売する企業がいるのもなるほどと思いました。
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そんな中パアっと開けた場所に出たので、なんとも爽快!仙石原の湿原のようです。これから御殿場に向かいました。
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伊豆の住民からみた箱根観光 〜その1〜

GWも終わり、女将さんが突然「今日は天気が良いから気晴らししたい!」と言いだしたので、急に箱根に行ってきました。
家族のお気に入りの店【楓林】でお昼をとった後(4人でなんと3900円!)、箱根街道を辿って箱根へ。天気も良く上り坂をぐんぐん上がっていきます。途中見えるのは有名な『三島野菜』を育てる畑。箱根の火山灰を含んだ三島の土地は、旨い野菜を作ることで名高いのですが、ま・さ・に・旨そうな土地なんです。昔さか屋の駐車場は日当たりの良い畑で、小さな頃はその畑のおもちゃみたいな番小屋でよく遊んだものですが、そこで見た良い色つやの土!これが美味しい野菜を作るんですよ。三島野菜は一般には馴染みがないのですが、めちゃくちゃ美味しいです。都会に流れてしまうので地元ではほとんど流通しません(さか屋は契約農家で確保)。
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畑を過ぎると山中城城趾が見えてきます。その周りはやはり城趾の周りだけあって立派な家が街道筋に集まっています。運転する車が速すぎて立ち寄れませんでしたが、箱根の峠を越えると富士山がきれいに見えました。
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峠を下りてきて行ってみたかった「箱根関所」に。4時半の入館最終時間に入りましたが、一番すごいなあと思ったのは江戸口千人溜の杉の大木でした。というのも「関所資料館」は内容も分かり易く良かったですが、急がされたので手前の復元した関所・番所に立ち寄れなかったのです。とっても心残り。職員が観光施設(サービス業)の人っぽくなく役所的な扱いに少し残念。後で資料を見て行きたかった所に行けなかったのを確認しただけに終わりました。
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よくよく見てみると現在の「箱根関所」は昔からある物ではなく、昭和58年(1983)に韮山の江川文庫で「相州箱根御関所御修復出来形帳」(1865)が発見された事がきっかけで復元することになり、今春が全面公開となったのだとか。前出の文書が箱根ではなく、なぜ伊豆の江川文庫にあったのか、大きな歴史的役割のあった建造物なのに跡形もなかったのか等疑問はあります。さか屋も一応江戸創業だし「街道制度」と関わりもあるので、私は江戸時代の関所制度に興味があり、勉強になりました。箱根関所の関所破りは長い歴史の中で5件6人しかいないそうです。というのもこの他の関所破り(未遂)は「山で迷った」という扱いになっていたから。そこには粋や温情を感じますね。
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